琵琶湖ダルクと合同練習を行いました
11月に予定している試合に向けて、琵琶湖ダルクのメンバーとCASA SORAのメンバーが集まり、合同ソフトボール練習を行いました。
秋の青空のもと、広いグラウンドでキャッチボールや打撃練習など、試合に向けた本格的な練習です。普段はそれぞれの施設で生活している仲間たちが、スポーツを通じて一緒に汗を流しました。
スポーツがもたらす力
ソフトボールはチームで戦うスポーツです。声を掛け合い、ミスをカバーし合い、一つのプレーを一緒に喜ぶ——そのやりとりの中に、回復の歩みを支える大切な要素がたくさん詰まっています。
「勝ち負けよりも、一緒にやること」が何より大切。試合を目標に練習を積み重ねることで、日々の生活にもメリハリと楽しみが生まれます。
琵琶湖ダルクのみなさんとの合同練習は、施設の枠を超えて仲間とつながれる貴重な機会です。同じ回復の道を歩む者同士、グラウンドでも支え合えることを嬉しく思います。
11月の試合に向けて
本番の試合まであと少し。それぞれの課題を確認しながら、チーム一丸となって準備を進めていきます。試合当日が今から楽しみです。
応援よろしくお願いします🥎
🥎 まとめ
- 11月の試合に向け、琵琶湖ダルクと合同ソフトボール練習を実施
- 秋晴れのグラウンドで仲間と一緒に汗を流しました
- 施設の枠を超えた交流がチームの絆を深めてくれています
- 試合当日に向けて、これからも練習を重ねていきます!