雲ひとつない青空の下で

すっかり過ごしやすい季節になったこの日、CASA SORAのみんなでグラウンドに出かけ、ソフトボールを楽しみました。見上げれば雲ひとつない抜けるような青空。少し動くだけで気持ちがよく、自然と笑顔がこぼれます。

まずは準備運動とキャッチボールで体をほぐしてから、いよいよ練習スタートです。

カキーン!と響くバッティング練習

いちばん盛り上がったのはバッティング練習。ピッチャーが投げるボールを、バッターが思いきりスイングします。バットにボールが当たった瞬間の手ごたえは格別で、うまく打ち返せると周りから「ナイスバッティング!」と声が飛びました。

空振りしても「次いこう!」「いい振りだったよ」と励まし合いながら、何度もチャレンジ。打つたびにフォームがよくなっていくのが分かり、みんなの表情もどんどん生き生きとしていきました。

グラウンドで構えて守備練習をする様子
腰を落として構え、次のボールに備えます

声をかけ合いながら守備にも挑戦

バッティングのあとは守備練習。グローブを構えて腰を落とし、転がってくるボールをしっかりキャッチします。うまく捕れたときは小さくガッツポーズ。お互いに声をかけ合いながら、チームプレーの楽しさも味わうことができました。

体を動かすことの大切さ

CASA SORAでは、日々の暮らしの中で無理なく体を動かす機会を大切にしています。外の空気を吸い、太陽の光を浴びながら体を動かすことは、心と体のリフレッシュにつながります。

練習を終えるころには、みんな心地よい汗をかいて満足そうな表情に。「また行きたいね」という声も聞かれ、次回の開催が今から楽しみです。

⚾ まとめ