2026年7月7日(火)、CASA SORAにて地域定着支援センターのスタッフをお招きし、合同研修会を開催しました。双方のスタッフ各4名、計8名が参加しました。

地域定着支援センターとは

地域定着支援センターは、刑事司法に関わった方の社会復帰を支援する機関です。「出口支援」(刑事施設・少年院からの退所時支援)と「入口支援」(逮捕・起訴段階からの早期介入)の両面から、福祉と司法をつなぐ役割を担っています。

研修の内容

  • 地域定着支援センターの機能と役割(コーディネーター・アウトリーチ支援)
  • 相談対象と支援内容の確認
  • フォローアップ体制について
  • 地域ネットワーク強化業務・地域福祉研修の普及活動
  • 刑事手続きの流れと福祉機関との連携ポイント

参加して

CASA SORAは法務省自立準備ホームとして、刑事施設を出た後に帰る場所がない方の受け入れを行っています。今回の研修を通じて、地域定着支援センターとの連携をさらに深め、より切れ目のない支援を提供できる体制を整えることができました。

今後も地域の関係機関と連携しながら、一人ひとりの社会復帰をしっかりと支えてまいります。