みんなで畑の環境を整えました

CASA SORAの畑で、排水・水はけ改善のための舗装工事を行いました。スコップを手に土を運び、みんなで汗を流した一日です。

梅雨の時期は雨が続き、畑の土が水を含みすぎてしまうことがあります。野菜が根腐れしないよう、また作業しやすい畑にするために、今回の工事に取り組みました。

土をスコップでネコ車に入れる作業 畑の通路を歩くメンバーたち

土を運んで、道を整える

作業の中心は、土を掘り起こしてネコ車(一輪車)で運ぶこと。一見シンプルな作業ですが、重い土を何度も運ぶのはなかなかの重労働です。

それでも「ここをこうしたらいいんじゃないか」「もう少し平らにしよう」と声をかけ合いながら、チームワークで進めていきました。外の空気の中で体を動かす作業は、気持ちをすっきりさせてくれます。

🚧 今回の工事のポイント

育てやすい畑に向けて

CASA SORAでは、入居者のみなさんと一緒に畑を育てています。野菜を植えて、水をやって、収穫するまでの一連の流れが、日々の生活にリズムと張り合いをもたらしてくれます。

今回の工事で畑の環境が整い、これからの季節にますます野菜が育ちやすくなるはずです。次の収穫が今からとても楽しみです🥦🍅